小児歯科

DSC01422こんにちは、医院長の住井浩剛です。

子供が痛がって食事もしない」、「子供の歯に、黒い染みが出来てきた?」、「歯並びがおかしい?」、「口臭が気になる」、「いつまで経っても、永久歯が出てこない」。親御さんにとって、子供のお口は悩みのタネです。特に、小さいお子様を歯医者さんに連れていくのは勇気がいるもの。だいたい、大人になっても歯医者さんってあんまり行きたくはないところですよね。

当医院では、そんな親御さんのストレスを少しでも軽減すべく、いろいろ試行錯誤をしています。診療室内にオモチャコーナーを用意したり、診療椅子にDVDがあってアニメがかかっていたり、塗り絵をしてもらったり。また、治療をがんばったお子様にご褒美としてオモチャのプレゼントをしたり。そして、当医院がもっとも大事にしている事、それは
小さいお子様に、「痛い処置」は出来るだけしないという努力です。

実際のところ、きちんと治療が出来る年齢は、6歳ぐらいからと私は考えています。逆にいうとその年齢になられるまで、何とか痛い処置を行わないように時間を稼ぐ工夫をします。小さい頃の「痛い処置」の記憶はトラウマになってしまい、大人になっても歯医者さんに行くことに躊躇してしまう事になりかねません。歯医者さんに行くべきは痛くなってからではなく、そうなる前にこまめに通う、これこそが本来、歯科医院の在るべき姿だと私は考えています。そのためには歯医者さんが行きたくない場所であってはならないのです。親御さんの中には「せっかく連れて来たんだから、泣かしてでもやってほしい」という方もおられます。

しかし私は、上記の通り、時間をかけ、歯医者さんは怖い所ではないとわかってもらえるような処置を心掛けているということを皆様にご説明いたします。全ての方が納得される訳ではありませんが、多くの方にご賛同をいただいております。子供さんの治療に困っておられる保護者のみなさま、一度、当医院を覗いてみてくださいね!